【JR四国】高知駅にアンパンマン列車ワールドを表現したエリア「アンパンマン列車ひろば」を新設

JR四国

JR四国は、3月、高知駅に四国各地で運転しているアンパンマン列車の世界観を表現したエリア「アンパンマン列車ひろば」を新設し、駅における「アンパンマンワールド」の雰囲気作りを図る。
このエリアには、土讃線アンパンマン列車、予讃線 8000 系アンパンマン列車、予讃線宇和海アンパンマン列車、ゆうゆうアンパンマンカー、アンパンマントロッコの5列車がそれぞれ運転されている沿線の風土や景色を盛り込んだジオラマの「メインオブジェ」やミニチュアの予讃線 8000 系アンパンマン列車とアンパンマントロッコに乗り込んで記念撮影ができるフォトポイント、アンパンマン列車の紹介や関連イベントの情報発信をするコーナーなどから構成されている。また、改札から「アンパンマン列車ひろば」へのアクセスとなる階段にも装飾を施す。

アセット 1

 

1 事業名
高知駅「アンパンマン列車ひろば」新設

 

2 設置場所
高知駅2階スペース(高知県高知市栄田町2-1-10)

 

3 完成予定
平成29年3月中旬(詳細が決まり次第、お知らせします。)

 

4 設置意図
アンパンマン列車事業のスタート当時から目標としている、「鉄道による、四国におけるアンパンマンワールドの構築」の一環として、本年4月から四国全域で展開される「四国デスティネーションキャンペーン」の開催を機にアンパンマン列車を象徴する空間を高知駅に設置し、全国の「それいけ!アンパンマン」や「列車」ファンへ。

 

5 利用時間

午前4時30分から午後11時まで(高知駅営業時間)

 

 

その他、設置内容やイメージ図など詳細はこちら(PDF)