【神戸電鉄】車内で恐ろしい物語を体験「納涼恐怖体験列車“クロユリの子守唄”」を運行

神戸電鉄

神戸電鉄では、夏休み期間のスペシャル企画として、8月25日に神戸出身の怪談蒐集家 寺井広樹さんのプロデュースの「納涼恐怖体験列車」を運行する。
詳細は以下のとおり。
 
1.名称
「納涼恐怖体験列車“クロユリの子守唄”」
 
2.開催日
2018年8月25日(土)(2回運行) ※荒天中止
 
3.開催時間
1回目:19時04分出発(受付18時30分~)
2回目:20時38分出発(受付20時00分~)
※恐怖体験イベントは約15分間
 
4.受付場所
西鈴蘭台駅改札前
 
5.行程
西鈴蘭台駅(受付)~鈴蘭台車庫(恐怖体験)~鈴蘭台駅(解散)
 
6.参加費
700円/人
※3歳以下で座席不要の子どもは無料
 
7.募集人数
各回それぞれ先着100名まで
※事前申込制(7月23日より受付開始)、定員になり次第締切
 
8.申込先
◆電話
神鉄コミュニケーションズ 078-521-0321
※受付時間:平日10:00~17:00
 
◆WEB
神戸電鉄ホームページ:http://www.shintetsu.co.jp/(URL)
 
9.参加条件
小学生以下は保護者同伴
 
10.協賛
久島塗装株式会社
 
11.協力
神戸芸術工科大学 美容室ミュゼ
 
イベントの設定(参考)
かつて「呪いの駅」と呼ばれる無人駅が存在した。夜になると、駅周辺に咲くクロユリの花から子どもの泣き声が聴こえてくる。その泣き声をなだめるように女の「子守唄」もどこからか聞こえてくる。その唄を耳にした者は霊に取り憑かれるという言い伝えがあった。クロユリの花言葉は「呪い」。クロユリの花を抱えた女を車内で目撃したら最期…みなを恐怖の世界へ案内!
 
「納涼恐怖体験列車」特設サイト:http://shintetsu-obake.com/(URL)
 
詳しくはこちら(PDF)