【埼玉高速鉄道】「浦和美園街づくり」のパイロットプロジェクトが始動  交通環境改善エコプロジェクト  50%割引企画乗車券「浦和レッズエコきっぷ」を発売

埼玉高速鉄道

※デザイン面(↑)、きっぷ面(↓)

埼玉高速鉄道株式会社と浦和レッドダイヤモンズ株式会社は、浦和美園地区の街づくりの一環として、埼玉スタジアム2○○2で平日開催される浦和レッズのホームゲーム日に有効で、運賃が50%割引される企画乗車券「浦和レッズエコきっぷ」を発売する。
 
両社が参画する「みその都市デザイン協議会」は、「美園都市デザイン方針」を昨年策定した。「美園スタジアムタウン」をうたうデザイン方針は、世界に誇れるスタジアムタウンに相応しいアクセス環境をつくることを打ち出している。スタジアム利用者の自家用車利用の増加等に伴い、サッカー開催日の浦和美園駅周辺においては交通渋滞が課題となっており、公共交通機関の利用を推進している。このような状況を受けて両社は、サッカー開催日の交通環境を改善することにより、来場者が快適、安全かつ速やかにスタジアムにアクセスできたり、地域居住者が安心して暮らせたりできるようなまちづくりを具体化していくこととなった。
 
先駆けとなるパイロットプロジェクトとして、平日開催の試合日限定乗車券(東川口駅と浦和美園駅間で有効な往復乗車券、3試合計6枚分)1,000セットの限定販売を企画した。今回の企画乗車券を皮切りに今後もエコプロジェクトを推進していく。
 
乗車券名称:浦和レッズエコきっぷ
発売期間:平成30年3月4日(日)~平成30年3月14日(水)
発売金額:大人 630円(通常運賃1,260円 片道210円の往復×3日分の50%割引)
発売箇所:東川口駅及び浦和美園駅(3月14日(水)は東川口駅のみ発売)
発売数量:1,000枚限定(無くなり次第、販売終了)
※購入特典として、ヤマザキビスケット株式会社の「ノアールミニサンド」を数量限定で提供予定。
乗車券効力:
(1)有効期間及び乗車回数 平成30年3月14日(水)、5月9日(水)、5月16日(水)合計3日間(1日一往復限り有効)
(2)有効区間   東川口駅~浦和美園駅
 
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