【JR東海】“春”の臨時列車について

JR東海

JR東海では、春の期間中(平成30年3月1日から平成30年6月30日まで)に、数多くの臨時列車を運転する。

<新幹線> 
○春の期間では過去最多となる45,054本(一日平均:369本)の新幹線を運転。利用者が集中する平日の朝夕の時間帯や週末・GWに多くの列車を設定し、一日平均で前年より6本多い369本を運転。特にGW期間は一日平均で前年より11本多い388本となる。東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」は、一日平均で118本を運転。名古屋から東京方面へのビジネス・観光での利用に便利な臨時「のぞみ90号」を春休み、土曜日、休日の翌日を中心に55日運転する。
 
○「のぞみ10本ダイヤ」を活用し、利用者の集中する時間帯に多くの席を用意している。GWや三連休、休前日などの利用者が集中する時間帯を中心に、1時間あたり最大10本の「のぞみ」を運転し、多くの席を用意。
 
<在来線> 
○週末やGWを中心に、臨時特急・急行列車を前年より44本多い合計442本運転。松本・白馬方面の臨時特急「ワイドビューしなの」は前年より2本多い合計66本を運転。下呂・高山方面の臨時特急「ワイドビューひだ」は前年より3本多い合計65本(延長運転含む)を運転。熊野・紀伊勝浦方面の臨時特急「ワイドビュー南紀」は前年より4本多い合計32本を運転。甲府方面の臨時特急「ワイドビューふじかわ」は合計20本を運転。御殿場方面の臨時特急「ふじさん(あさぎり)」は前年より27本多い合計103本を運転。※詳細は別紙を。※写真はすべてイメージ。
 
1.新幹線関係
(1)運転本数
【春の期間 平成30年3月1日から平成30年6月30日 122日間】
※前年同日比較
 
【GW期間 平成30年4月27日から平成30年5月6日 10日間】
※前年同曜比較 ※( )内は期間中の一日平均
 
(2)臨時「のぞみ90号」の運転日
◆名古屋から東京方面へのビジネス・観光での利用に便利な臨時「のぞみ90号」を春休み、土曜日、休日の翌日を中心に運転。
※名古屋から東京(品川、新横浜)に最も早い時刻に到着する臨時「のぞみ」を用意。
 
2.在来線関係【特急・急行列車】
(1)中央線
◆松本・白馬方面への旅行に便利な臨時特急「ワイドビューしなの」を、GW、5月及び6月の週末を中心に運転。

(2)高山線
◆下呂・高山方面への旅行に便利な臨時特急「ワイドビューひだ」を、週末やGW、「春の高山祭(4月14日・15日)」の開催日を中心に運転。
※3/3,4,10,11のひだ82号の時刻は【高山17:36発 名古屋20:02着】。
 
◆「古川祭(起し太鼓:4月19日)」の開催日に、高山~飛騨古川間で「ワイドビューひだ15号」を延長運転(名古屋発高山行き「ワイドビューひだ15号」を、飛騨古川まで延長運転)。
※「古川祭」向けの臨時列車は、上記の他に普通列車を計11本運転。
 
(3)関西・紀勢線
◆熊野・紀伊勝浦方面への旅行に便利な臨時特急「ワイドビュー南紀」を、週末やGWを中心に運転。
※4/28,5/3の南紀81号の時刻は【名古屋8:51発 紀伊勝浦12:51着】。
 
(4)東海道・身延線
◆甲府方面への旅行に便利な臨時特急「ワイドビューふじかわ」を、週末やGWを中心に運転。

 
(5)御殿場線
◆御殿場方面への旅行に便利な臨時特急「ふじさん※」を、週末やGWを中心に運転。

○その他臨時特急・急行列車を期間中に合計156本運転
 
【快速列車】
(1)関西・紀勢・参宮線
◆伊勢神宮への便利な臨時快速「みえ」を土休日に運転。

(2)中央線
◆木曽路方面へ臨時快速「ナイスホリデー木曽路」を運転。

(3)東海道線
◆臨時快速「ムーンライトながら」を春休み期間に運転。

※全車指定席。利用者は乗車券の他に指定席券が必要。
 
詳しくはこちら(PDF)
 

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