【横浜市営バス】平成30年3月より、市営バスの通学定期券値下げや各種乗車券の変更について

横浜市交通局

横浜市営バスでは、IC化の促進と乗車券制度の見直しにより、平成30年3月に各種乗車券の変更を行う。
詳細は以下のとおり。
 
◆見直しがされる乗車券一覧◆
・通学定期券
・シニアパス
・短距離定期券
・プラスチック製1日乗車券
・回数券
 
 
◆通学定期券
料金を改定するとともに下記のとおり変更。
 
実施日
平成30年3月17日(土)
※平成30年3月17日(土)発売分から、新規・継続ともに14日前から購入可能
 
変更のポイント
■ 料金の改定

●市営バス・地下鉄連絡定期券、身障者割引定期券、市営バス共通定期券及び対キロ区間定期券、共通定期券も料金改定。
●通学短距離定期券は廃止。発売終了前に購入した定期券は、有効期限が切れるまで券面区間内で使用可能。
●3月16日以前に発売した定期券を払い戻す場合は、旧料金を基準額とし、通常の払戻しの取扱い(手数料がかかる)
定期券の使用日数に よっては払戻し額がない場合がある。
 
払戻額
定期券料金―(使用日数×220円×2<往復分>)―220円<手数料>
 
発売要件の緩和
以下の書類の提示で通学区間に関わらず市営バス通学全線定期券を購入可能。
●専門学校・通信制学校等は、交通局の認定を受けた学校・学科のみが発売の対象。
●共通定期券は従来どおり、発売時に通学証明書又は学生証記載の通学区間を確認のうえ発売。
●バス・地下鉄連絡定期券はバス定期券部分についてのみ上記取扱いとし、地下鉄定期券部分は地下鉄利用区間の記載された学生証又は通学証明書等が必要。
 
その他乗車券の見直しや詳細はこちら

top photo By 103momo from Wikimedia Commons