【JR北海道】期間限定で「SL冬の湿原号」や「流氷物語号」を運転

JR北海道

JR北海道では、期間限定で「SL冬の湿原号」や「流氷物語号」を運転する。
また、お得な旅行商品として、「冬のひがし北海道周遊紀行」が発売される。

 

■SL冬の湿原号(SL「C11-171号」で牽引)
◇運転期間:平成30年1月27日(土)・28日(日)、2月3日(土)~13日(火)、2月16日(金)~20日(火)、2月23日(金)~25日(日)
◇運転区間:釧路~標茶1日1往復
◇運転時刻:

 

◇列車編成:

 

◇車内イベント:乗車証明書の配付、限定グッズの販売、地元ネイチャーガイドによる沿線の自然紹介。

 


 

 

■流氷物語号
昨年度に引き続き、冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」を運転。この列車は、オホーツク総合振興局・網走市・斜里町・小清水町各自治体との共同企画で、1・3号では北浜駅の展望台からの流氷風景、2・4号では道の駅でのお買い物が楽しめる。

 

◇運転期間:平成30年2月3日(土)~3月4日(日)
◇運転区間:網走~知床斜里1日2往復
◇運転時刻:

 

◇車内でのおもてなし:
座席にはクリオネのデザインが入った特製ヘッドカバーを設置。また、網走市観光ボランティアによる沿線案内、車内販売を実施予定。

 

◇列車編成:専用ラッピング車両2両編成(全席自由席)
※編成・使用車両は変更となる場合あり。
※車両運用の都合によりラッピングを施していない車両で運転する場合あり。

 


 

 

■「冬のひがし北海道周遊紀行」
JR北海道では、列車とバスを組み合わせた流氷の旅を満喫する旅行プラン「冬のひがし北海道周遊紀行」。

 

◇多彩なコース
ひがし北海道の魅力の一つである流氷を目的とした6コースを設定。
流氷を体感することができる網走流氷観光砕氷船おーろら号をセットにしたコースで「冬のひがし北海道」を満喫することができる。また、釧路~網走間の行程を自由に設定できるレンタカーコースを新規設定。さらに、毎年人気の日帰りコースも引き続き設定。ガイドツアー等のオプションも多数設定されており、お得に効率的に冬のひがし北海道を楽しみたい方は必見。

 

※写真は全てイメージ。

 

詳しくはこちら(PDF)