【東武鉄道】SL「大樹」と鬼怒川線沿線でクリスマスイベント「SL『大樹』でいっしょにクリスマス」を実施

東武鉄道

東武鉄道では、2017年12月1日(金)からSL「大樹」と鬼怒川線沿線でクリスマスイベント「SL『大樹』でいっしょにクリスマス」を実施する。
 
これは、SL「大樹」運転開始から初めてのクリスマスを迎えるにあたり、クリスマスの装飾やプレゼントを行うことで、SL「大樹」をはじめ鬼怒川線ならではのクリスマスの雰囲気を楽しんもらうことを目的として実施する。
 
SL「大樹」は、12月2日(土)から24日(日)までの期間限定で、クリスマスをイメージしたヘッドマークを掲出するとともに、客車内の窓(2号車のみ)にクリスマスの装飾を施すほか、すべての座席にはクリスマス仕様のヘッドカバーを取り付ける。
対象となるSL「大樹」に乗車客には、クリスマス記念乗車証やSL観光アテンダントが作成したクリスマスカード、大正時代のきっぷをイメージした硬券仕様の赤い特製記念乗車証をプレゼント。さらに23日(土・祝)、24日(日)のSL「大樹」に乗車した小学生以下を対象に、オリジナル巾着に入ったクリスマスプレゼントをサンタクロースが配付するほか、最終日となる24日(日)のSL「大樹」6号では車内に取り付けていたクリスマス仕様のヘッドカバーをプレゼントする。
 
また、12月1日(金)から下今市駅構内の転車台広場や大桑駅周辺、東武ワールドスクウェア駅でイルミネーションを点灯するほか、鬼怒川温泉駅には高さ約3メートルのSL「大樹」クリスマスツリーを設置。SLの車体や石炭、黒煙をイメージした黒いモミの木に、SL「大樹」のヘッドマークや「C11 207」のナンバープレート、C11形らしい3つの動輪のほか、SL「大樹」の写真を飾り付けたダイナミックでSL「大樹」らしいオリジナルのクリスマスツリーとなっている。

 

 
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