【広島電鉄】「八丁堀(ヤマダ電機前)バス停」での社会実験実施およびのりば変更について

広島バス

広島電鉄および広島バスは共同で、八丁堀(ヤマダ電機前)バス停において、「バス停集約」と「新たな乗降ルール導入」の社会実験の実施により、平成28年11月6日(日)より3か月間、八丁堀(ヤマダ電機前)バス停の9番のりば(広島電鉄)および10番のりば(広島バス)からの乗車を「11番のりば」に変更する。

今回の実証実験では、バス停位置の分かりやすさや乗降のしやすさの向上を目指して、3か所に分散しているバス停を1か所に集約し、バスの乗降ルールを新たに導入することで、利用者にとっての利便性の向上やバスの円滑な運行に支障がないかを検証する。

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同社は実証実験により、下記の効果を見込む

乗降場所が1か所となり、当バス停を初めて利用される方でもどこから乗車するか分かりやすくなる。

バスは到着順にバス停を使用するため、歩道に隙間なく停車できるようになり、バリアフリーでどなたでも乗降しやすくなる。

バス停到着時および発車時にバス同士の追い越しがなくなり、一般車との接触事故の危険性が低減する。