【西武鉄道】第11回キッズデザイン賞 内閣総理大臣賞(最優秀賞)受賞記念に40000系車両がヘッドマークを取付けて運転!!

西武鉄道

西武鉄道では、3月25日(土)より運行を開始し、有料座席指定列車「S-TRAIN」として活躍する40000系車両が、第11回キッズデザイン賞で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念して、ヘッドマークを取付けて運転する。
車いすやベビーカーを快適に利用できるほか、大きな荷物を置くことができるなど、さまざまなニーズに対応した「パートナーゾーン」の導入や、トイレ内へのベビーシートの設置や空気清浄器を各車両に設置するなど、子ども連れの利用者のアイデアを取り入れ、優れた移動空間を実現したことが評価されての受賞となった。

 

「40000系車両のヘッドマーク掲出」について

1.運行開始
2017年10月30日(月)から当分の間
2.編成
40000系10両 40001編成
 
【参考】
『40000系車両の詳細』
https://www.seiburailway.jp/fan/zukan/40000/index.html(URL)
 
キッズデザイン賞とは

特定非営利活法人キッズデザイン協議会が2006年から主催する、子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰する制度です。「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つのデザインミッションを実現するため、優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。乳幼児用品や玩具など子ども向けの製品・サービスだけでなく、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもの目線を持った良質な商品・施設・プログラム・調査研究も対象としています。

 
キッズデザイン協議会とは

次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創造のため、さまざまな企業、団体が職種を超えて集い合うNPOです。キッズデザインの理念を広く普及・啓発し、子ども目線での製品・コンテンツ開発が拡大していくことを目的としています。
名 称:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
設立年月日:2007年4月2日特定非営利活動法人設立(2006年5月15日任意団体として発足)
会 長:山本 正已

 
キッズデザインマークのご紹介

キッズデザインのシンボルマーク(キッズデザインマーク)のコンセプトは「割れた形」で、円が割れて、間に「K」の文字が現れた形です。優しく子どもを守る形ではなく、敢えて危険や不完全さが可視化されています。そして、この形は、円が割れている形でもありますが、不完全なものが完全になろうとしている形でもあります。子どもは壊れやすいということ。危険を予め察知すること。不完全な子どもを対象に考えること。これらを象徴するものとして、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏によってデザインされました。

 
問合せ先
西武鉄道お客さまセンター
TEL.(04)2996-2888
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[営業時間:平日 9時~19時 土休日 9時~17時]
 
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