【東武鉄道】11月1日(水)、東武鉄道創立120周年記念号として、 SL「大樹」を臨時運転!

東武鉄道

東武鉄道では、2017年11月1日(水)に、SL「大樹」(東武鉄道創立120周年記念号)を臨時運転する。
 
今回、臨時運転日当日が東武鉄道創立120周年にあたることを記念し、また、日光・鬼怒川エリアが紅葉のシーズンであり、より多くの人々にSL「大樹」に乗車してもらえるよう実施する。
 
臨時運転するSL「大樹」には、東武鉄道創立120周年記念号として、通常のヘッドマークとは異なる「創立120周年記念ヘッドマーク」を掲出するほか、乗車客には通常の記念乗車証に加えて、創立120周年を記念し、列車ごとに異なる4種類の硬券仕様の「特製記念乗車証」を配付。
また、SLの復活運転にあたっては、地域の協力や支援を受け運転していることから、地元「今市幼稚園」の園児と保護者約120名を招待する。
詳細は下記のとおり

 
1 運転日 2017年11月1日(水)
 
2 臨時運転する列車 SL「大樹」1号(下今市9:02発 鬼怒川温泉行)
SL「大樹」2号(鬼怒川温泉11:08発 下今市行)
SL「大樹」3号(下今市13:00発 鬼怒川温泉行)
SL「大樹」4号(鬼怒川温泉14:35発 下今市行)
SL「大樹」5号(下今市16:32発 鬼怒川温泉行)
SL「大樹」6号(鬼怒川温泉18:09発 下今市行)
※途中、東武ワールドスクウェア駅にも停車。
 
3 SL座席指定料金
大人750円(税込)、小児380円(税込)※運転区間内一律料金
※別途、乗車区間の運賃が必要。
 
4 特製記念乗車証の配付について
11月1日の臨時列車、SL「大樹」にて配付する記念乗車証は、硬券でA型・B型・C型・D型4種類。列車ごとに配布する乗車証の種類が異なり、4種類全て集めた方には全サイズの記念乗車証を収納可能な台紙を、11月1日のSL「大樹」6号の車内にて配付。
なお、通常運行の際に配付する乗車記念乗車証もあわせて配布する。
※各列車で配付する特製記念乗車証
SL「大樹」1号・3号…A型硬券サイズ
SL「大樹」2号・4号…B型硬券サイズ
SL「大樹」5号 …D型硬券サイズ
SL「大樹」6号 …C型硬券サイズ


 
5 「創立120周年記念ヘッドマーク」の掲出について

11月1日の臨時列車、SL「大樹」には通常と異なる「創立120周年記念ヘッドマーク」を掲出し運転。


 
6 そ の 他

株式会社伊藤園の協力のもと、11月1日に下今市駅下りホームに設置してある伊藤園飲料用自動販売機で対象商品を購入すると、「SL『大樹』復活記念オリジナル缶バッジ」全3種類中1つをプレゼントするキャンペーンを実施。(実施時間 8:30~15:00 先着 1,600 名)


 
 

SL「大樹」について
SL「大樹」は①鉄道産業文化遺産の保存と活用、②日光・鬼怒川エリアの活性化、③東北復興支援の一助となることを目的として、東武鬼怒川線 下今市駅~鬼怒川温泉駅間の12.4㎞を約35分かけて、2017年8月10日(木)より運転しています。
東武鉄道では約50年前にSLの運転を終了しており、車両・設備・技術等は保有していませんでした。このたびのSLは「SL+車掌車+客車+ディーゼル機関車(DL)」という編成で運転していますが、「SL」をJR北海道から貸与いただくほか、「車掌車」はJR貨物およびJR西日本から、「客車」はJR四国から、「DL」はJR東日本から、それぞれ譲渡いただいています。また、SLの方向を転換する「転車台」についてもJR西日本から譲渡いただき、全国各地の鉄道会社からのご協力により進めたプロジェクトです。
さらに、SLの保守・運転についても、知識・経験ともに豊富なJR北海道、秩父鉄道、大井川鐵道、真岡鐵道にご協力をいただき、養成・教育・訓練を行いました。列車名称の「大樹」には、世界遺産「日光の社寺」の一つである日光東照宮から連想される「将軍」の別称・尊称と言われていること、自立式電波塔として世界一の高さを誇る「東京スカイツリー®」を想起させることから、沿線とともに力強く大きく育ってほしいとの思いを込めています。
なお、ヘッドマークデザインについては、C11 形らしく3つの「動輪」を表現したものに、「大樹」の文字を重ねています。

 
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