【JTB】JTB首都圏 「ラグジュアリーバスで巡る夢の休日」 秋冬号を発売

JTB

JTB首都圏で高品質旅行商品を専門に企画・実施するJTBロイヤルロード銀座は、全席窓側・通路側の独立型座席のラグジュアリーバス「ロイヤルロード・プレミアム」を利用した国内旅行バスツアーを含む「ラグジュアリーバスで巡る夢の休日 秋冬号」を 9月26日(火)より発売開始した。
この商品は、通常45名乗りの大型バスを乗客定員10名または12名乗りに限定した快適な移動を実現するラグジュアリーバスを利用した添乗員同行のバスツアー。今回は、女性限定コースの設定や冬の美食を愉しむコースを中心に、2017年10月~2018年2月出発までの全36コースが用意されている。
 
「ロイヤルロード・プレミアム」は、「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)2017 体験・サービス部門」で金賞を受賞している。

※OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)とは、「日本のおもてなしを世界の OMOTENASHI へ」を合言葉に活動している OMOTENASHI NIPPON 実行委員会が手掛ける、受け手のことを思いやる心から生まれたこだわりの技、伝統を継承しながらも現代に向けて改良を重ねる創意工夫の活動など、日本の魅力である“おもてなし”心あふれる商品・サービスを発掘・認定し、国内外に発信するプログラムです。

 
この受賞を受け、同じく2017年度の体験・サービス部門の金賞を受賞した和歌山県・南紀勝浦温泉の「かつうら御苑」のスイートルーム「スイート天~ten~」に宿泊するプランを企画。「ロイヤルロード・プレミアム」でのゆったりとしたバスで観光を楽しみながら、紀伊半島をぐるっと一周する。「かつうら御苑 スイート天~ten~」は、全室露天風呂付きで専用の厨房と専任の料理人、10年以上のキャリアを持つ専任の仲居のもてなしが受けられる。オーシャンビューの広大な客室から望む一幅の絵画のような世界遺産の熊野の山々や那智湾の景観が魅力の施設。
 
詳細は以下の通り。
 
 

商品概要

ロイヤルロード・プレミアム利用
世界遺産・高野山~世界遺産・熊野古道~本州最南端・潮岬~伊勢志摩
紀伊半島ぐるり一周5日間

 
◆出発日:12月4日(月)より5日間(予定)
◆旅行代金:おとなお一人 598,000 円~618,000 円(2名1室利用)
◆宿泊先:かつらぎ町「山荘 天の里」、渡瀬温泉「わたらせ温泉ホテルささゆり」、
     南紀勝浦温泉「かつうら御苑 スイート天~ten~」、賢島「志摩観光ホテル ザ・ベイスイート」
◆コースのポイント:紀伊半島をぐるっと一周。1日目は新大阪駅より出発、世界遺産・高野山をめぐった後、高野山麓の杉や檜で建築されたコテージ風の施設に宿泊、2日目は熊野古道を60分ほど歩く。3日目は南紀白浜から本州最南端・潮岬や橋杭岩など海岸美を見ながら、いよいよ「かつうら御苑」に宿泊。3日目は熊野那智大社や那智の大滝を観光し、2016サミットが開催された全室スイートルームの「志摩観光ホテル ザ・ベイスイート」に宿泊し、伝統のフレンチコースのディナーが堪能できる。最終日は鳥羽港よりフェリーで伊良湖岬に渡り、その後、伊井直虎ゆかりの地の浜松を経由し帰京。
 
 
ロイヤルロード・プレミアム利用
しばらく見納め 富士屋ホテルで優雅なランチと
2017年11月グランドオープン KANAYA RESORT HAKONEで寛ぐ日間
 

 
◆出発日:12月13日(水)より2日間(予定)
◆旅行代金:おとなお一人 200,000 円(2名1室利用)
◆宿泊先:仙石原温泉「KANAYA RESORT HAKONE(金谷リゾート箱根)」
◆コースのポイント:この秋、箱根・仙石原温泉にオープンする金谷リゾートグループのホテルに宿泊。広大な敷地にわずか14室の露天風呂付き客室で、料理は有名グルメガイドで星を獲得したシェフが担当。昼食には、2018年3月で改装工事のために休館する宮ノ下の「富士屋ホテル」のメインダイニングにて優雅なランチが楽しめる。その他、ロイヤルブルーティー茅ヶ崎ブティックにて高級水出し茶「青茶」や、これまで参加した方に好評価を得ている早川の名店「イルマーレ」のイタリアンの昼食も堪能できる。また、本ツアーは2日目に入場する岡田美術館で催される尾形乾山の京やきものや尾形光琳の絵の特別展も必見。
 
デジタルパンフレット:http://ebook.jtb.co.jp/book/?A2985こちら
 
詳しくはこちら