【JTB】2017年9月1日(金)~くしろの魅力発掘プロジェクト~国内唯一の海底炭鉱について学ぶ2泊3日の旅を発売開始!!

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JTB北海道は、初の試みとなる海底炭鉱をテーマにした~くしろ魅力発掘プロジェクト~「国内唯一の海底炭鉱について学ぶ2泊3日の旅」《企画:(一社)釧路観光コンベンション協会 協力:釧路市役所、釧路市立博物館、釧路コールマイン株式会社》2017年11月10日(金)出発を9月1日(金)に発売する。
この商品は、北海道釧路市が誇る『石炭産業』の歴史と日本で唯一稼働している海底炭鉱を広く周知するための産業観光ツアー。ツアーで見学する釧路コールマイン株式会社は海外産炭国から採炭・保安・管理技術の評価が高く、海外研修生受け入れや技術者を海外に派遣する研修を行うことで海外炭の安定供給や生産保安技術レベルアップなどにも貢献している。
 

〈ツアーの見どころ〉

① 釧路市立博物館学芸員の解説つき
産業担当として主に石炭産業・鉄道について研究している、石川孝織氏によりわかりやすく専門的な解説がされる。
② 海底炭鉱坑口の人車乗り場
普段は関係者以外入ることができないプラットフォームに特別に入場し炭鉱マンが「人車」と呼ばれるケーブルカーに乗って海底下最深225mまで入坑するシーンを旅行商品では初めて見学できる。
③ 日本で唯一の炭鉱鉄道「太平洋石炭販売輸送」
愛好団体釧路臨港鉄道の会会員でもある石川氏の協力によって、おすすめのスポットから走行中列車の撮影(予定)、停車中の車両を間近で見学できる。
④ 黒いナイアガラの滝
“黒いダイヤ”と称される石炭が石炭車から貯炭場めがけて真下に約30tをわずか数秒で積み下ろされる様子は大きな滝を見ているような迫力。
⑤ 海底力の試飲
釧路で唯一の酒蔵である福司酒造株式会社が醸造し、海底炭鉱の坑道で貯蔵されたお酒。紫外線が当たらない環境に貯蔵するため軟らかくまろやかな味わい。
⑥ 簡易軌道保存車両
かつて、人や農作物の輸送手段として利用されていた「鶴居村営軌道」で活躍したディーゼル機関車・自走客車の車内見学。
 
《申込先》
㈱JTB 北海道釧路支店
TEL:0154-22-5511
(月~金・9:45~17:30、土日祝休み)
※旅行の申込は電話にて受付。
 

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