【JTB】editor’s fav 『るるぶキッチン』で北九州市・南九州市と連携したメニューを提供

JTB

株式会社 JTB パブリッシングは、「赤坂バル横丁」内に開業した初の直営飲食店舗 editor’s fav『るるぶキッチン』において、2017年8月24 (木)から9月13日(水)まで福岡県北九州市、鹿児島県南九州市と連携し、「どっちに行きたい?北九州市・南九州市」特集として両市の素材を活用したメニュー提供を開始する。

 

editor’s fav 『るるぶキッチン』は、日本全国から集められた12種類の日本ワインの他、編集者が全国各地を旅して見つけた、とっておきの食材・料理を提供する“ご当地連動型”バル。また、福岡県北九州市と鹿児島県南九州市は、それぞれ九州の北端・南端に位置し、市名も九州の「北」「南」と似ていることから、2008年に交流協定を締結して都市間連携を進めている。

 

今回、editor’s fav『るるぶキッチン』では、そのような北九州市と南九州市の魅力を首都圏マーケットにおいて、“食”を通じて訴求することを目的とし、「どっちに行きたい?北九州市・南九州市」として特集をスタート。さらに今回の特集では、オリジナルメニューの提供、観光情報動画の放映、北九州市・南九州市それぞれの『るるぶ特別編集版』をはじめとした観光パンフレットの配布や、特産品販売などが実施される。

 

なお、両市の連携による首都圏でのイベント開催は、今回が初の試みとなる。

 

<「どっちに行きたい?北九州市・南九州市」メニュー使用予定食材例>
【北九州市】
関門海峡たこ、ぬかだき、合馬たけのこ、あかもく
【南九州市】
知覧茶、さつまいも(紅さつま・紅はるか)、あくまき

 

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