【H.I.S】通訳案内士法の施行日より訪日外国人旅行者と地元ガイドのマッチングを開始

H.I.S

株式会社エイチ・アイ・エスは、政府による「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律」の施行期日の発表を受け、訪日外国人旅行者と地域の地元ガイドを繋ぐC2Cマッチングサービスサイト「Travee(トラビー)」を通じて、法施行日となる平成30年1月4日よりマッチングサービスを開始する。

 

それに先駆け、通訳案内士の有資格者においては、マッチングサービスのプレスタートとして、本年10月1日よりマッチングサービスを始める。

 

■Travee ガイド・地域通訳案内士の育成を促進し、地域交流・活性化を目指す
訪日外国人旅行者への有償通訳ガイドは、「通訳案内士」の国家資格を持つ人のみに認められてきたが、政府より発表された法施行日より、「通訳案内士」の資格がなくとも有償でガイドを担うことが可能となる。

 

H.I.S.は、今年6月末に「Travee」サイトを開設後Traveeガイドの募集を開始しており、現在300名を超える地元ガイドが登録している。
法施行後を見据え、新設される「地域通訳案内士」の育成と質の担保の土台作りを目的に、日本各地の自治体との連携も協議されている。各種教育機関の授業内で学校が所在している地域の「地域通訳案内士」の資格取得を取れるカリキュラムも学校側と策定していく。

 

■通訳案内士有資格者を対象としたマッチングサービスを10月1日からプレスタート
10月1日より通訳案内士の有資格者を限定とした、ガイドマッチングサービスが開始される。
それに向けて、有資格者が所属している「通訳案内士団体」へ「Travee ガイド」へのエントリー誘致や訪日外国人旅行者の動向のヒアリングなども行われる。

 

日本への旅行を検討している訪日外国人旅行者へのアプローチをH.I.S.の海外66ヵ国に展開する海外現地法人と連携を図り、日本人ならではの「おもてなしの精神」を「国の光を観せる」観光資源として、地域独自の文化や産業を体験できるプラン造成にも注力し、訪日外国人旅行者の満足度向上に繋げていく。

 

■Travee とは
「Travee」は、「世界大交流時代」をビジョンとして立ち上がった“旅行者と地元ガイドのマッチングサイト”。空いた時間で旅行者をもてなしながら副収入を得るシェアリングエコノミーとも言える。
URL:http://travee.co/(URL)

 

「Travee ガイド」エントリー
URL:https://travee.co/signup/guide_and_user(URL)

 

詳しくはこちら(PDF)