【日本トランスオーシャン航空】新ジンベエジェットで「機内VR」サービス開始へ

日本トランスオーシャン航空

日本トランスオーシャン航空(JTA)は、2017年11月上旬から就航予定のボーイング737-800型機新ジンベエジェットにおいて、機内Wi-Fiを使ったコンテンツとしてバーチャルリアリティ(VR:仮想現実)サービスを開始する。

 

このVRは「毎日のNOWをWOWに!」をテーマとしたJTAオリジナルコンテンツとなっており、機内で無料配布される簡易型VRグラスに自分のスマートフォンを装着することで、360°VRの世界を機内で体験できる。

 

今回のサービスはVR用アプリケーションをダウンロードすることなくブラウザベースで視聴できるVRビューア(開発元:カナダ Diplloid社)が使用されている。これは機内VRサービスとしては世界初となる。

 

■サービス概要
・開始時期:2017年11月上旬予定(新ジンベエジェット就航と同時にサービス開始)
・対象便:新ジンベエジェット、新さくらジンベエが運航する便 ※沖縄県内路線を除く。
・内容:機内で無料配布する簡易型VRグラスにスマートフォンを装着し、機内Wi-FiサービスのVRコンテンツから視聴。
※VRグラスの機内搭載数には限りがある。

 

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