【相模鉄道】6月27日(火)から相鉄線全25駅でリアルタイム多言語通訳サービスを導入

相模鉄道株式会社

相模鉄道㈱では、2017年(平成29年)6月27日(火)からタブレット型端末のテレビ電話機能を活用したリアルタイム多言語通訳サービス「SMILE CALL(スマイルコール)」が導入される。

 

このサービスの導入で、駅係員はテレビ電話機能で通訳を介し、外国人の駅利用者とリアルタイムで応対できるようになる。
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5カ国語に対応し、行先案内や乗換案内の他、複雑な説明を必要とする忘れ物の対応やIC乗車券の払い戻しにも正確、迅速に応対することが可能となる。

 

サービス開始に伴い導入するタブレット型端末は、相鉄線の全25駅(31台)に設置される。
このサービスの他、筆談器の機能や駅周辺の案内等、利用者の要望に応じた様々なサービスが提供される。

 

リアルタイム多言語通訳サービス「SMILE CALL(スマイルコール)」の概要

 

■名称
「SMILE CALL(スマイルコール)」

 

■開始時期
2017年(平成29年)6月27日(火)

 

■提供場所
相鉄線全駅(25駅)

 

■利用可能時間
始発から終電まで

 

■内容
タブレット型端末のテレビ電話機能を利用して駅係員が通訳を介して駅利用者とリアルタイムに応対。対応言語は、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5カ国語で、始発から終電まで利用可能。

 

■サービスのイメージ

 

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