【近畿日本鉄道】「近鉄アプリ」で「列車走行位置」提供サービスを開始します~お手もとのスマホで列車の走行位置がわかります~

近畿日本鉄道

近畿日本鉄道では、運行情報の案内をさらに充実するために、スマートフォンアプリ「近鉄アプリ」にて、個々の列車の走行位置を、路線ごとに列車種別や遅れ時分とともに表示する「列車走行位置」提供サービスを6月1日(木)より開始します。
これにより、自分が乗車する予定の列車が現在どこにいるのか、といった個々の列車の「今」の動きを、手もとのスマートフォン等で確認できるようになる。列車走行位置の提供は、関西民鉄では初となります。
 
詳細は以下のとおりです。
 
1.サービス開始日
平成29年6月1日(木)
※既に「近鉄アプリ」を利用している場合は、アプリをアップデートすることで利用できます。
 
2.サービス提供路線
14路線(難波・奈良線、京都線、橿原線、大阪線、名古屋線、生駒線、天理線、田原本線、
信貴線、湯の山線、鈴鹿線、山田線、鳥羽線、志摩線)
※他の路線(南大阪線、けいはんな線等)についても順次拡大を検討。(実施時期は未定)
 
3.サービス内容
スマートフォンの画面上で、上記の提供路線における個々の列車の走行位置を、駅または駅間の単位で列車種別(特急・急行など)と共に表示します。また、列車に遅れが発生している場合には、その遅れている時分についても1分単位で表示します。さらに、列車や駅名をタップすると、それぞれの詳細な情報を表示してくれるので、列車に乗車する際の目安として使えます。(文末の「画面イメージ」参照)
 
4.サービス提供時間
原則5時から翌日1時まで
 
5.利用料
無料(ただし、通信料は自己負担となります)
 
6.対応OS
Android(4.4以降)、iOS(8以降)
※Android、Google Play は Google lnc.の商標または登録商標です。
※App Store は米国およびその他の国々で登録された Apple Inc.の商標または登録商標です。
 
7.その他
「列車走行位置」提供サービスの開始に合わせて、現在車掌が携帯している緊急連絡用携帯電話をスマートフォンに更新します。これにより、ダイヤ乱れ時に受信していた運行情報メールと共に列車走行位置情報を活用して、車掌から乗客への情報提供をより細やかに行うことができます。
 
(参考)「近鉄アプリ」の概要
(1)開始日
平成28年12月13日(火)
(2)主な機能
① 運行情報のプッシュ通知および表示
近鉄電車(生駒ケーブル、西信貴ケーブルを除く)の各路線にてダイヤ乱れ(列車の運転見合わせや遅れ等)が発生した際に、運行情報をプッシュ通知でお知らせ
② 近鉄公式 Web サイト上の各鉄道情報ページ等へのリンク
遅延証明書、ダイヤ案内、特急券インターネット予約発売、時刻表、駅構内図など
(3)ご利用者数(ダウンロード数)
約5万件(5月20日現在)
 
 
【画面イメージ】
(赤枠をタップすると矢印に沿って画面が移ります)

 
 
詳しくは、こちら(PDF)をご確認ください。