【京浜急行バス】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート 京浜急行バスグループ464台に導入

京浜急行バス

京浜急行バスと羽田京急バスでは,東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を記念して,2017 年 10 月 10 日(火)から交付が開始される,特別仕様ナンバープレートを,羽田空港発着路線を中心に運行する車両,464 台に順次導入する。
 
京浜急行バスグループ(上記2社および京浜急行バスが運行を委託する横浜京急バス株式会社,湘南京急バス株式会社)では,羽田空港を結ぶ空港リムジンバス路線を計 49 路線運行しているほか,羽田空港発着の一般路線バス,羽田空港内を走行するターミナル間無料循環バス,航空会社職員を輸送する特定バスを運行するなど,羽田空港になくてはならない輸送機関となっており,10 月 10 日(火)の交付開始から,大会開催機運の盛り上げに貢献することを目的とし,大会特別仕様ナンバープレートの導入を実施。
さらに,観光客が多く見込まれる,東京都内や鎌倉市内の一部車両においても導入を行い,最終的に 464 台の車両に導入を行う。
 
今回の特別仕様のナンバープレート導入は,ラグビーワールドカップ 2019 特別仕様ナンバープレートに続き2例目となる。

 

1.導入開始日
2017 年 10 月 10 日(火)

 
2.導入車両所属営業所
京浜急行バス:京浜島営業所,大森営業所,新子安営業所
羽田京急バス:東京営業所
横浜京急バス:杉田営業所
湘南京急バス:鎌倉営業所
※羽田京急バスの車両については,自社車両および京浜急行バス委託車両,横浜京急バスと湘南京急バスの車両については京浜急行バスからの委託車両

 
3.導入台数
464 台(空港リムジンバス 226 台,一般路線バス 232 台,他 6 台)
※10 月 10 日(火)から順次導入開始

 
4.デザインイメージ

 
※画像出典
国土交通省リリース(2019 年 8 月 8 日)「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 特別仕様
ナンバープレートデザイン決定~大会開催機運の盛り上げに貢献~」より

 

詳しくはこちら