【ソラシドエア】地域振興・機体活用プロジェクト“空恋 ”鹿児島県曽於市 「ギリギリ鹿児島 そお市号」運航開始!

ソラシドエア

ソラシドエアで取り組む地域振興・機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』において、19例目となる鹿児島県曽於市の「ギリギリ鹿児島 そお市号」が、9月1日(金)に初フライトを迎えた。
 
初フライト当日は、鹿児島空港において、就航記念セレモニーがソラシドエア76便(鹿児島発 12:20羽田着 14:05)出発前に開催された。運航機材は、ボーイング737-800機のJA811X号機。
 

 
鹿児島曽於市は、大隅半島の北部、宮崎県との県境に位置している自然豊かなまち。苔むす岩と清らかな川のせせらぎ、光差し込む豊かな木々が幻想的な「悠久の森」や、全国パワースポット百選にも認定された「溝ノ口洞穴」など、他にはないどこか神秘的な雰囲気を感じられる場所が数多くあり、知る人ぞ知る観光地となっている。また、鹿児島県内でも有数の「畜産のまち」と知られ、肉用牛、豚肉の生産は全国トップレベル。そのため、曽於市内でも焼肉やしゃぶしゃぶ、鶏刺しなど、様々な美味しい「肉料理」を堪能することができる。
 
機体のイメージキャラクターには、曽於市の公認キャラクター「そお星人」が描かれ、曽於市の魅力を「日本を股にかけて」PRすることを表現したデザインが機体入口と後方に描かれている。「そお星人」は、プリッと可愛いお尻とピカピカ光るアンテナがチャームポイントで、はるかかなたにある「そお星」生まれ。好きな食べ物は曽於市の特産品で、特に自分に似ているソーセージ(そおせいじ)が大好き。機内シートポケットに曽於市の情報誌の設置や客室乗務員がそお星人が描かれたオリジナルのエプ
ロンを着用し機内サービスを行うなど、ソラシドエアと曽於市は、これから約1年間共に曽於市の魅力を「日本を股にかけて」、全国のみなさまへ向けPRしていくという。
 

<ギリギリ鹿児島 そお市号 イメージ>
ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1 機体 1 自治体を基本
に、機体側面に地名を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法で PR していただきます。
ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後とも「九州・沖縄の翼」とし
てより一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄にはなくてはならないエアラインへと成長してまいり
ます。


 
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