【大阪市交通局】阿波座駅と大阪港駅に「大阪港ものがたり 関連ジオラマ」を展示

大阪市交通局

大阪市交通局では、「大阪港ものがたり」キャンペーンが実施されており、阿波座駅と大阪港駅の両駅に開港当時の街並みや活躍していた船のジオラマ(模型)が展示される。

 

関連ニュース:「大阪港ものがたり スタンプラリー」を開催

 

★川口波止場と居留地のジオラマについて
展示場所:阿波座駅(西改札付近)
展示期間:平成29年12月末日まで(予定)
展示内容:川口波止場と居留地のジオラマ(明治24年から25年当時の川口居留地の街並み)

 

★菱垣廻船の模型について
展示場所:大阪港駅(西改札 駅構内)
展示期間:平成29年12月末日まで(予定)
展示内容:菱垣廻船の模型(1/10スケール)

 

展示されている模型は大阪市政100周年記念事業として、菱垣廻船「浪華丸」が復元された際に、本船建造にあたり3分の1と10分の1の縮尺の試作船体が制作された。
なお、3分の1の縮尺の試作船体については、港区築港にある港住吉神社で保存され、毎年秋に開催されている「天保山まつり」で、山車としてまちなかをパレードし、披露されている。

 

 

詳しくはこちら