【東京メトロ】自動券売機・自動精算機の対応言語を追加します!

東京メトロ

東京メトロは、近年増加を続ける訪日外国人の利用客が、きっぷやPASMOの購入、ICカードへのチャージ、精算等の際に、わかりやすく安心して利用できるよう、2017年3月末までに東京メトロ各駅※の「自動券売機」及び「自動精算機」の案内言語にフランス語・スペイン語を追加します。

今回の対応言語の追加により、現在の日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に加え、合計6言語での案内が可能となります。また、2018年春に、タイ語を追加する予定です。

 

 

言語選択2

 

画像イメージ(スペイン語)1

 

画像イメージ(フランス語)
3

 

※北千住<日比谷線>、中野及び和光市を除きます。
※「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。

 

 

今後の訪日外国人の利便性向上に向けた取り組みについて

○訪日外国人向け次世代券売機

(1)主な機能

訪日外国人等、東京メトロの利用に不慣れな利用客が確実に乗車券を購入できるよう、①路線図、②駅名、③観光スポット、④ナンバリング検索による丁寧な案内画面や直観的な操作画面を採用します。

 

(2)導入予定

2018年春~

 

(3)導入箇所

69駅155台

※利用状況を踏まえ変更することがあります。

 

(4)対応言語

日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語の計7カ国語

 

(5)画面イメージ

20インチサイズ、画面イメージは開発中のものです。

 

観光スポットを使った検索画面(中国語(簡体字)版)④スポット検索画面

 

路線図を使った検索画面(英語版)⑤路線検索画面(英語)

 

東京メトロ公式プレスリリースはこちら(PDF)