【全日空】「Tastes of JAPAN by ANA」第15弾 3月~5月は長野県・茨城県・高知県を特集

ANA

ANAグループでは「Tastes of JAPAN by ANA」プロジェクトを行い、日本各地の多様な魅力を全国、また海外に紹介することで、訪日旅客の増加及び地域活性化に貢献されています。

 

このプロジェクトは2013年9月からスタートされ、「食」・「酒」・「スイーツ」・「文化」などをテーマに、3ヶ月サイクルで3つの都道府県を取り上げ、約4年をかけて日本全国、47都道府県すべてを順に特集していくそうです。

 

第15弾となる3~5月の3ヶ月間は、長野市の市制施行から120年、また、景勝地の上高地が国の特別名勝・特別天然記念物に指定され65年となる「長野県」、日本三名園の一つに数えられる偕楽園開園から175年、藩校・弘道館の本開館160年を迎える「茨城県」、激動の幕末で活躍し、大政奉還への道筋を開いた坂本龍馬の没後150年となる「高知県」がテーマとして特集されます。
ANAは各県の特産品をふんだんに使用し様々な食事やデザートなどをANAのサービス(機内やラウンジ、空港店舗、通販サイトなど)に取り入れ、各地の文化・観光資源の紹介を通じて地域活性化に貢献し、その魅力を国内外に広く発信していくようです。

 

A1055_01

 

【機内・空港ラウンジでご提供する特産品を使った食事・デザートの一例】

 

A1055_02

 

国際線ビジネスクラスにて、3月~5月に「郷土料理 長野」が提供されます(左写真)。主菜には、細かな肉質、とろけるような味わいが人気の長野県のブランド魚「信州サーモン」が使用され、長野の名物の野沢菜おやきが添えられています。また、羽田空港国際線「ANA SUITE LOUNGE内 DINING h」では、3月に「信州和牛モモのステーキ」が提供されます。長野県産の良質な和牛モモを浜御塩・和風ソースと共にいただける内容となっています。

 

A1055_03

 

羽田空港国際線「ANA SUITE LOUNGE内 DINING h」では、3月に「鹿島灘産はまぐりと桜鯛白ワイン蒸しのおこげ浸し」が提供されます(左写真)。大粒の鹿島灘産はまぐりを白ワインで蒸して濃厚な出汁が抽出され鰹出汁が使用されます。おこげ、桜鯛の塩焼きをほぐし、旨味たっぷりのはまぐり出汁が一緒に愉しめます。また、国際線ビジネスクラスにて、3月~5月に「公魚甘露煮 紅あずま芋ようかん」が提供されます。霞ヶ浦の名産品であるわかさぎの甘露煮と、甘さ控えめでさつまいもの素朴な味わいをいかした茨城県産紅あずまを使用した芋ようかんがいただける内容となっています。

 

A1055_04

 

国際線ファーストクラスにて、3月~5月に「高知県産トマトに詰めた赤パプリカのムース ホワイトアスパラガスのパルマ産生ハム巻きを添えて」が提供されます(左写真)。高知県産のフルーツトマトが器に見立てられ、赤パプリカのムースが詰められています。パルマ産生ハムで巻いたホワイトアスパラガスを添えて、春を感じる料理に仕上げられました。また、同じく3月~5月の国際線ファーストクラスの御飯では、「高知県四万十町産ヒノヒカリ」が提供されます。

 

【空港ラウンジでご提供する日本のお酒 “國酒”】

 

羽田・成田・関西の各空港のANAラウンジでは、日本酒・焼酎・泡盛といった日本のお酒“國酒”が提供されるコーナーが設置されており、3県の銘酒が楽しめます。

 

A1055_05

 

【機内番組 『SKY EYE ~空からのメッセージ~』】

 

カメラを搭載した「ドローン」で上空から撮影された各地の美しい映像に加え、地元のおすすめグルメや全国的にあまり知られていない風習など各地の魅力をさまざまな角度から紹介されるオリジナル番組です。

 

各県の主な撮影地(予定)

 

A1055_06

 

【機内誌 『翼の王国』】

 

「食」をテーマに、その土地を象徴し、地域の表情を感じる食材や食文化が特集されます。

 

3月 長野県 : ワイン
4月 茨城県 : れんこん
5月 高知県 : カツオ

 

【WEBでの通販・空港販売】

 

インターネット通販サイト「ANAショッピングA-style」特設ページにて、各県の名産品・特産品が販売されます。

 

【特集サイト】

 

特集する都道府県の情報や観光の魅力がWEBサイトで紹介されます。

 

www.ana.co.jp/tastesofjapan/blank(日本語)
※2/17 リリース予定

 

詳しくは全日空ウェブサイトをご確認ください。

 

top photo By Lasse Fuss from Wikimedia Commons