【近鉄・名鉄】名鉄のハイキング×きんてつハイキング 共同開催コースの設定

名古屋鉄道

この春、「名鉄のハイキング」と「きんてつハイキング」がタイアップし、初めて共同開催コースを設定します。両社がタイアップすることで、それぞれの駅をスタート、ゴールとし、これまでにない新しいコースを設定することが可能となりました。

第1弾として、「七宝焼」・「七宝みそ」で有名なあま市から、ユネスコ無形文化遺産登録の「須成祭」が開催される蟹江町へと向かう「七宝焼きのふるさとから伝統の川祭り 蟹江須成祭のルーツを辿る」コースを5月4日(木・祝)に開催します。なお、今後も共同開催コースの設定が検討される予定です。

 

 

1.開催日時

平成29年5月4日(木・祝)

スタート受付8:30~11:00

 

 

2.共同開催コース

「七宝焼のふるさとから伝統の川祭り 蟹江 須成祭のルーツを辿る」コース

スタート:七宝駅(名鉄 津島線)

ゴール:近鉄蟹江駅(近鉄 名古屋線)

コース詳細:

キャプチャ

 

 

 

<みどころ>

キャプチャ

 

 

3.参加特典

コースの途中で配布するラッキーカードに書かれたラッキーナンバーにより、抽選でプレゼントが当たります。

 

 

4.参加方法

予約不要、参加費無料、駅からスタートです。

※拝観・入場が有料となる施設に立ち寄る場合、別途料金が必要となります。

 

5.問合せ先

名 古 屋 鉄 道 営 業 部 052-825-3111(平日10:00~17:00)

近畿日本鉄道 名古屋イベント係 059-354-7007(平日9:10~18:00)

詳細は、「名鉄のハイキング(2017年春版)」パンフレット(2月中旬配布開始予定)、「きんてつハイキング(3月~5月)」パンフレット(2月20日過ぎ配布開始予定)および、各社のホームページ等をご覧ください。

 

(参考)

1.あま市七宝焼アートヴィレッジ

同施設は「尾張七宝」として伝統的工芸品の指定を受け、人々に親しまれてきた「七宝焼」について、見て・触れて・学んで・体験することができる総合施設です。導入ゾーン・作品展示ゾーン・七宝焼体験ゾーン・動態展示ゾーンの4つから成る七宝焼ふれあい伝承館と、ふれあい広場があります。

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2.須成祭

同祭は蟹江町北部の須成地区に伝わる「車楽船(だんじりぶね)行事」と、「神葭(みよし)流し」に関わる一連の行事で構成されています。「車楽船行事」では、8月の第一土曜日に「宵祭(よいまつり)」、翌日曜日に「朝祭(あさまつり)」が行われます。

「宵祭」では、提灯で飾られた寛藁船(まきわらぶね)が、「朝祭」では、人形を載せた車楽船が蟹江川に浮かび美しい姿を見せます。「神葭流し」は川に茂る葭を刈り、これをご神体として祀り一切の災厄を封じ込めて川へ流し、人々の豊かな生活を祈願するために行われます。2012年3月8日に国の重要無形民俗文化財に指定、2016年12月1日にユネスコ無形文化遺産登録が決定しました。

 

公式プレスリリースはこちら(PDF)